旅行情報 タイ 1

 海外旅行先として、東南アジアの国々は根強い人気があるようですね。

 中でも、タイは日本からの海外旅行客が多く訪れる国です。

 私自身はタイにはこれまで3回ほど旅行で訪れたことがあります。

 これまでにタイで旅行したのは、せいぜい、バンコクとチェンマイ近辺だけですが、また旅行してみたい国の一つです。

 旅行客が抱くタイのイメージは、常夏の仏教国、プーケットなどのリゾート地、激辛のタイ料理といったところなのでしょうか。

 タイに5年以上住む友人に聞くと、実際には少し季節の移り変わりがあるようです。

 タイの気候区分は、「暑くない、暑い、とても暑い」なのだとか。

 ちょっとおかしいですよね。

 タイでは、外は35度くらいあっても、建物の中はエアコンが利いていて、寒いくらいの場合が多いようです。

 タイなどの東南アジアの国々に旅行される際には、かならず一着はジャケットなど、長袖の上着を持っていかれることをお勧めします。

 海外旅行に出かけたら、どこでも同じことなのですが、タイで水道水を直接飲むのはやめましょう。

 タイの浄水施設の機能は決して悪くはないようですが、バンコクなど市街地の貯水槽等、水道管につながる設備に問題があり、時々大腸菌が発見されるそうです。

 以下のページはタイ旅行情報をまとめたサイトです。

 ご参考まで。

 タイ政府観光庁 

 タイ旅行 徹底旅行ガイド 

 地球の歩き方 タイ旅行 基本情報 



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旅行情報 オーストラリア 1

 90年代、オーストラリアは日本人旅行客で溢れかえっていました。

 ゴールドコーストやケアンズには沢山の日本人旅行客が訪れました。

 当時、オーストラリアの大学に通っていた私は、地元の学生たちから、「どうして、こんなに日本人旅行客が来るんだ?」と質問されて困ったことがあります。

 さて、そんなオーストラリアですが、近年のオーストラリアドル高に加え、好景気による物価高と、日本人にはあまり割安感はなくなりました。

 オーストラリア旅行業界では、日本人旅行客の減少を嘆いているようですが、団体客や新婚旅行客が減ったんでしょう。

 オーストラリアは、当時ほどではないにせよ、依然海外旅行先として人気があるようです。

 どんな旅行が増えているんだろう、と思ったら、修学旅行や研修旅行のような、教育旅行系だったんですね。

 治安は良い国ですし、経済的にも日本との関わりが深いので、学生を連れて行くにはちょうど良いんでしょう。

 オーストラリアの魅力を言葉で表すと、青い空に青い海、灼熱の赤い大地とどこまでも続く地平線、深い緑色の森とむき出しの岩肌が個性的な山々、多民族が住むヨーロッパ風の街、と言ったところでしょうか。

 旅行情報 オーストラリア2 

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旅行情報 オーストラリア 5 (JETstar就航)

 関空 - オーストラリア間に飛んでいたJAL路線が廃止になり、2007年3月25日からJETstarが就航することになりました。

 JETstar(ジェットスター)は、Air Asia, Virgineなど、最近増えている格安航空会社のひとつで、オーストラリア(ブリスベン、シドニー、ケアンズ)と関空、名古屋を結びます。
 
 60,000円〜という破格値ですが、空港施設使用料、空港使用税を足せば、70,000円前後になります。

 ジェットスターの最大の特徴は機内サービスが全てオプションになることです。

 ジェットスターのホームページをのぞいてみたんですが、各オプションサービスの価格がまったくかかれていません。

 なれない日本人旅行客にとっては、ちょっと分かりにくいところですね。

 昨年、オーストラリアにいるとき、ある旅行雑誌に特集が書かれていました。

 普通、飛行機の旅行ではつきものの機内食、機内のオーディオサービス、ブランケットにピロー(枕)まで、全て含めると、やっぱり80,000円以上はするとか。

 ジェットスターはカンタス航空グループですので、カンタスのマイレージは貯まります。

 カンタスのサービス自体、あまり私の好みではないので、ジェットスターが関空に来ても、あまり惹かれるものは感じていません。

 長距離飛行機で旅行するのは疲れますが、個人的にはオーストラリアに行くなら、シンガポール航空かキャセイの経由便で旅行する方が楽しめます。

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旅行情報 オーストラリア 4

オーストラリア旅行する時のスタイルは、私の場合はレンタカーを借り、旅行先に着くたびにモーテルに泊まるというパターンです。

 オーストラリア国内の旅行客の多い、イースターの連休、冬のバケーションシーズンの6、7月頃や、クリスマスホリデーを除けば、旅行先で泊まるところがないということはほとんどありえませんし、その日に気が向いたところに行くことができるからです。

 オーストラリアは日本と同じ右ハンドルですし、トヨタやホンダなど、レンタカー屋のラインナップに日本車が数多く入っているので、気楽に車を借りられます。

 一方、モーテルは車を部屋のドアの前に横付けできるので、長期間の旅行の際、重い荷物の出し入れが非常に楽です。

 また、モーテルの受付では、たいていその土地の旅行情報誌や、旅行関係のパンフレットが置かれているので、旅行の情報集めにも便利です。

 部屋はツインベットが多く、広さ的には十分なスペースが確保されているわりに、一泊60-70ドルくらいから泊まることができるため、割安感があります。

 なお、オーストラリアはジュネーブ条約に加入しているので、日本の免許証でも運転できますが(理屈上はできるんですよ、本当に!)、旅行前に国際免許証を取っていきましょう。
 

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旅行情報 オーストラリア 3

 オーストラリア旅行先として、フリンダーズ・レンジ国立公園を挙げる日本人旅行客は少ないでしょうね。

 まだまだ、旅行先の情報が少なく、何を見るべきなのか、分からないでしょうから。

 でも、フリンダーズ・レンジは日本にはない、摩訶不思議な景色が広がる場所として、一度旅行されることをお勧めしたいところです。

 雄大な山脈と地平線のコンビネーションはフリンダーズ・レンジでしか見られない景色だと思いますよ。

 キュランダとアサートンテーブルランドは、「地球の歩き方」などの旅行ガイドブックにも載っていますよね。

 ケアンズでマリンスポーツも良いのですが、一日くらい、キュランダ(現地の発音は「クランダ」だったと思うのですが・・・)とアサートンテーブルランドで時間を費やしてみることをお勧めします。

 ここにはポッサムの仲間やキノボリカンガルーといった有袋類、熱帯雨林に住む飛べない鳥ヒクイドリ、ゴクラクチョウの仲間のコウロコフウチョウなど、特筆すべき生き物が生息しています。

 まだまだあまり簡単には行けない旅行先ですが、そのうち行ってみたい旅行先としては、

 1. ピナクルズ
 2. マウント・オルガ
 3. タスマニア南西部の森
 4. バングル・バングル

 などを挙げたいと思います。

 これらの旅行先については、まだまだ情報が不足している部分もあるかと思いますが、最近出かける旅行客も増えているようですので、旅行代理店に問い合わせされてはいかがでしょう。

 旅行情報 オーストラリア4へ

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